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私の実家の住まいのリビングについて

私は雪国に生れです。

今は実家を出て他県にいるのですが、他県に出た際にほかの部屋のリビングを見て、実家の住まいのリビングとの違いを感じました。

私が生まれ育った地域は雪が多く降るです。

最近では珍しくなりましたが、私が小さいころは、多くて1メートル近くの雪が降ることもありました。

冬は気温が寒く、真冬日は気温が氷点下になることもあります。

そんな雪国の家ですから、防寒対策の入念に行われています。

外に出てから全く見かけていないのですが、私の実家のリビングは寒さを防ぐために、二重窓の構造になっています。

また、関東より西の方は、冬場はエアコンが一般的ですが、私の実家ではエアコンだけだと寒さを凌げないため、リビングには大きな石油ストーブが設置されています。

石油ストーブの石油タンクは、家の外に大きいものが設置されており、そこから石油をポンプで引っ張り上げます。

石油タンクは、業者へ石油の注文を入れると給油をしてくれます。

石油ストーブ以外にも床暖を設置しています。

床暖を付けると部屋が大分上がり、足元が大分温かくなります。

これは雪国と全く関係ないのですが、私の実家のリビングの天井には天窓があり、光が入り、リビングが明るくなるような設計になっています。